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☆40cm海水水槽 立ち上げ編(40cm海水水槽)☆No2 2005年3月20日〜

ネッタイスズメダイ のスーさんです(適当に命名)
↑ネッタイスズメダイ のスーさんです(適当に命名)

デバスズメダイとネッタイスズメダイの2ショット
↑分かりにくいですが、デバスズメダイとネッタイスズメダイの2ショット

#1

☆テストフィッシュ

2005年3月14日立ち上げ、約1週間海水を回した後テストフィッシュを導入。候補はデバスズメダイ、スプリンガー・デムワーゼル、シリキルリスズメダイ、ルリスズメダイで、スズメダイ系で考えていました。

しかし、ショップに行ってみると、ヨスジリュウキュウスズメダイ、デバスズメダイ、シリキルリスズメダイ、ルリスズメダイ、ネッタイスズメダイがいました。

雑誌やサイトなどで、ルリスズメ系は性格がキツく、他魚を駆逐することがあると書かれていましたので、ショップの水槽を良く観察してみたところ、やはり、ルリスズメ系は性格キツそぉ〜〜に見えたので、大人しいと言われているデバスズメダイ、ヨスジリュウキュウスズメダイ、ネッタイスズメダイの3つに絞込み。
あとは自分の独断で、ネッタイスズメダイと、デバスズメダイを1匹づつテストフィッシュとして大抜擢!

本当は、ルリスズメダイのような鮮やか色の魚が欲しかったんですけどねぇ。。。今後の事を考えて。

デバスズメダイは60cm水槽で大人く、強靭な事が実績済みなのですが、ネッタイスズメダイは今のところ未知数です。しかし、導入後、様子を見たところ、人懐っこく、大人しい模様。(今のところはね!お魚、特に海水魚は何が起こるかわかりませんから!)デバスズメより、人懐っこいようです。体色的には地味な方ですが、一発で気に入りました。おつむも愛嬌もデバよりあるかも。

がんばって生きてね〜〜!



 

e-ROKA 付属ディフューザーの図
e-ROKA 付属ディフューザー 意外と細かい気泡が出ます。

#2

☆酸素供給


この水槽、エアポンプによる酸素供給はしていません。No1では申していませんが、酸素供給は、外掛けのOT-45からの巻き込みエアーのみでの酸素供給を考えていました。

しかし、立ち上げて大分たってから、e-ROKAに
ディフューザーが標準装備されていることに気づく。それが左図です。

これだけエアーがでると塩ダレが気になりますが、今はこれで行きます。例え、OT45が何かの事故で、動かなくなって酸素供給できなくても、e-ROKAは別電源から電気をとっているので、酸欠での全滅は防げるということで。。

ディフューザーを付けて気になる事を数点上げます。まず、エアーの調整がほぼ出来ないです。一応調節器はありますが。そして、水位により、エアーを取り込まない時があります。まぁ、気になるといっても大した事はないです。脱着も簡単やし、一石二鳥ということで。しばらくこれで回します。





巻き込みエア?
すでに馴染んだ感じのスーさん。

#3

☆ローリングサンダー

左図 OT-45の排水です。ローリングサンダーは回っていません。

この程度であれば、エアーは上手い具合に巻き込みます。また、濾過槽内も水が流動しているので、酸素は巻き込まれていると思われます。

スズメダイが2匹に見えてますが、1匹は単なる映り込みです。





水槽 正面からの図
他に必要とする機材が色々頭をよぎります。。これで乗り切れるかな〜?

#4

☆水槽正面

正面はこんな感じです。

水槽前面にエアカーテンが。。。(笑)
位置変えようかな・・・。

最初と比べても大分水位も上がってます。やはり、最後には満タンまでいくかも。

ライブロックも現在なし。すぐ導入する予定ですが。

変わりに石なんぞいれてみました。水も大分透明度上がってます。気泡からの水はねは結構きついです。塩ダレ必至です。

やはり40cm26L水槽はは意外と狭し。
これだと、あと、無脊椎1匹、メイン1匹程度が長期維持目的では限界数かも。

水槽動画撮ってみました。

動画はこちら!
削除されている場合もあります。ご了承くださいね。




水槽 横からの図

#5

☆水槽横から

横ははこんな感じです。

こっちからの方が見やすいです(笑)
キューブ水槽を見ている感じです。
まだ殺風景ですね。

これで、2〜3週間回して、本格的に濾過サイクルを立ち上げようと思います。(ライブロックは追加します。そしてスズメダイ君たち落ちないでね〜。)

さて、メインは何をいれようか。。。
この期間が結構楽しかったりします^_^;。


隔離水槽になる可能性もあります。



ライブロック投入!
↑スーさんとデバ君の為にライブロックと一緒に小さな素焼きの植木鉢を入れてみました。2匹は植木鉢とは正反対にいますけど。おーい、入ってくれ。

うーん、レイアウトとしてはサイテーレベル?(笑)

#6

☆ライブロック

早速追加。
近所のペットショップにて。

重さ500〜600g、サイズ、約W 12cm×D 5cm×H 7cmでしょうか。40cm水槽にこの量のライブロックだけで良いのかもわかりません。最低限の費用で抑えたかった為、この結果となりました。

ライブロックも安かったので、あまり良質とはいえないものかも。
石灰藻もほとんどなしのライブロックです。
ライブロックのアップ
↑アップです

60cm水槽にあるライブロックとは明らかに質の違った感じ。ま、腐った匂いもしなかったし、良しとしましょう。

これでしばらく様子をみます。
なるべく水流の当たる所において、ライトも控えめの照射時間とします。(茶ゴケコケ発生防止の為)
生物の発生を促してみます。水槽立ち上げに貢献してくれればそれでよし。ついでにスーさんとデバ君の動画もとって見ました。

動画はこちら。






#5

☆しばらくぶりに更新 2005年7月24日


ちょこちょこっと状況が変わってます。
e-rokaは下におくとエアがでないので、普通に設置してます。
↑で導入したネッタイスズメダイとデバスズメダイは立ち上げ直後の環境に耐えられず他界しました。ゴメンナサイ。

しばらく放置してて(2〜3ヶ月、中にはヤドカリのみ。
ライトは60cmで使っていたピクシーネオをお下がりで
もってきました。

しばらく放置してたあと、6月中ごろに敢えて魚を入れてみました。それも、シリキルリスズメ。導入して1ヶ月ちょっとたつけど、今回は元気みたい。魚のコンディションにもよるかもしれないけど、やはり立ち上げ直後は水量が少ない水槽はちときびしいのかなぁ。





#6

☆シリキルリスズメダイ

これが導入したシリキです。1匹だけです。
2〜3cmくらいです。

空冷のファンで水を
冷やしていますが、いまのところ落ちる気配なし。

これで乗り切れたらメインを1匹いれますか。。。

それから、活きあさりが水槽に5匹くらいほりこんであります。ヤドカリのエサです。食べますね。バクバク(笑)やつはかなり獰猛でタフなやつ。あさりはとくになにも世話しなくてもいきますね。スーパーで1パック買って来たやつですが、問題ないみたい。ですが、何がおこるか分からないので、ちと不安。
すなにもぐるので、死んだ時やばいかも。水槽立ち上げのときアサリを入れといたら早く立ち上がるきもします。





#7

☆カクレクマノミ

メインとして入れる魚を色々考えていた訳ですが、シリキも落ちないようなので、ついに導入。

やはり、カクレにしました。4代目 小虎です。(多分)

なぜかウチでは上手く飼えなかったので、今度こそ。

2005年8月20日頃買って来て、約1週間。


今のところ元気。

シリキより若干大きめのを選んできました。
シリキはルリほど意識も強くないと言うことなので、どうかな〜とおもっていたのですが、やはり、言葉通り、そんなに縄張り意識は強くないようです。(今のところ)

威嚇はしていますが、体格差でやや押され気味。
シリキからすれば、「全部 おいらの縄張りだったのに〜」ってところでしょうか(笑)

今後どうなるか分かりませんが、おそらくカクレの方が大きくなると思いますので、上手くいくのではないかと思っています。
これで、40cm水槽の魚は今のところは収容終了としますが、ひょっとすると、60cmで治療中のアケボノハゼを移すかもしれない。







現在の生体
カクレクマノミ×1
シリキルリスズメダイ×1
アサリども×3〜5 存在数不明
チビスネール複数(駆除不可能)



左側の島 貝殻には何も入っていません。
 

こちら右の島
1匹 1島で仲良く使ってください。青いのは丘ヤドカリ用の貝殻。ウチのヤドカリ君には大きすぎて入ってくれませんでした。。。今は只のオブジェ〜。



水槽左

#8

☆レイアウト

カクレと一緒に小粒のライブロックを少々購入。
大きさにしてレゴブロックより一回り大きいくらいのものが20個ほど入ったものです。素焼きポットは撤去しました。

店では「小型水槽のレイアウトに・・・」


とかかれていて、衝動買いしてしまいました。石灰藻もついており、キュアリング済みの結構よいものでした。しかし、LR自体が小さいので、目に見える小生物のおまけはなさそうです。

今回はこれを組み合わせ左右に2つの島を作ってみました。どちらも中央に小さなトンネルを作り竜宮場スタイルに(笑)

あーそうそう、ここに居たヤドカリですが、自ら脱走を図り、お亡くなりになりました。あのヤドカリでも外に出てしまったらアウトでした(笑)
これで、襲われる心配が無くなった。かわいそうだけど、半分ほっとした気持ちです。ごめんね〜ヤドカリ〜。

なので、今後はコケ取り用のシッタカあたりを1匹入れる予定です。ガラス面のコケは小さなスネール達に任せて、水換え毎に掃除していく予定です。
貝って結構水汚すんですよね。。

プロテインスキマーも40cm用に合わせ導入しました。
【アクア工房】さんから出ている、【ヨウ素殺菌 プロテインスキマー】をチョイス。
詳しくは↓で。







泡のたまり具合はこんなん。
使用翌日から機能し始めました。水槽手前上部にある気泡が
スキマーから漏れた泡と思われます。が、OT45からの泡かもしれません。
カクレとシリキが興味深そうに覗き込んでます。

#9

☆ヨウ素殺菌 プロテインスキマー

いままで、↓水中フィルターの【GEX e-ROKA PF-200】付属のディフューザーでエアレーションしていましたが、塩ダレがヒドくなってきたんで、塩ダレ防止策の意味を込めてこいつを導入。

早速取り付けてみましたが、なかなか良い感じでスキミングしているようです。

経験豊富な方なら見ていただければ仕組みはわかると思います。スキマー上部左ホースがエアーダクト。右側が排水ダクト。

エアーの漏れは多少ありますが、以前に比べれば格段に少なく、気にするほどではありません。

汚水はペットボトルへ流れます。
2Lペットボトルを使えば ほぼ満水の事を気にする必要もありません。(説明書には満水になっても漏れる心配もないどうです。)が、長期放置すると、匂いが心配ですね。ほどほどで捨てましょう。(笑)

こいつを使う利点として
■エアレーションによる塩ダレがなくなる。
■ヨウ素殺菌で魚の病気予防
■水質の向上


ができます。

不利な点として、
■景観を多少損ねる
■エアー排出に使う専用ウッドストーンの定期交換が必要
■ヨウ素殺菌材の定期交換が必要


※ヨウ素自体の効果が目に見えないので眉唾な部分も感じますが、人間が使う うがい薬なんかにも含まれているので、殺菌効果としては満更でもないのでは?と思っています。
おまじない的ナ部分もありますがね。。。
No1でヨウ素殺菌の外掛けフィルター用を使っていましたが、今は使っていません。

このあたりですかね。今のところ、あとは思いつきません。

スパン的には半年毎の交換程度でよさそうです。経過観察し、後日掲載かな。


注:このスキマーはこいつ単体で買ってもすぐには使えません。別途エアポンプエア用ホースと汚水受け用のペットボトルが必要です。(エアポンプ用 逆流防止弁も必要かな・・)






ミズタマサンゴと共にニセミドリイシ投入。明らかにニセっすね(笑

#10

☆バブルコーラル(ミズタマサンゴ)

ためしに入れてみました。丈夫だということなので。
←導入当日。いじけてます。

1〜2日後には徐々にミズタマが大きくなり始めました。
水温ヒーターが27度オートヒーターなので、ほぼ27度。。。大丈夫かな〜?

アケボノハゼ、60cm水槽からこちらに引越しさせたのですが、ちょうど1ヶ月くらいで、飛び出し死のダイブ。

気づいた時には干物になってました..
。orz

カクレとシリキとアケボノは良い組み合わせだったから、よかったのになぁ。。次の魚を入れようかどうか検討中。





#11

☆スターポリプ

こっちも60cmで成長したスターポリプを切り取り、
ためしに入れてみました。直径3cmあるかないかくらい。
少し小さすぎた気もします。

当日は開いてましたが、最近はいじけてます。どうなるかな〜〜?今後の展開が楽しみ。切り取るとダメージあるのでしょうか??

その辺の経過観察ですね。






#12

☆海草??

ライブロック導入後、しばらくして、海草らしきものが発生。なんでしょう?60cmに生えているものとは違うようです。

こっちも少しずつ成長しているようです。モサモサに伸ばしてみたいですね。




つづく?


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